こんにちは!読書が趣味の中学生、rinoです。
今日は、歌野昌午さんの「密室殺人ゲーム 王手飛車取り」についての解説をしていこうと思います!
「密室殺人ゲーム 王手飛車取り」

<あらすじ> 実際に人を殺し、どうやって殺したか、この時間のアリバイを作れたのは何故か、などの問題をインターネット上の仲間(探偵役)に出す。そんな狂った遊びをしている者たちがいた。皆、ニックネームを使っており、身バレすることはない。狂った5人の快楽殺人鬼の推理ゲームである。
<魅力> この本は、犯人目線ではなく、探偵役の目線なので殺人鬼が出した推理ゲームを一緒に解くことができます。ゲームで言うVR的な体感でした!自分も狂ってるかもな、人を殺すとどうなるのかななどと考えている人は、是非!!!
↓↓↓↓↓↓ネタバレ↓↓↓↓↓↓
私は、サイコパス系の殺人鬼ストーリーが好みなのですが笑笑 私のどタイプです。完全に。皆さんも、人を殺すのはやめて、この本を読んで妄想しましょう!!特に、最後の頭狂人の命懸けゲームが良かったです…🤗 やはり1番最初の本が面白かった…